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その4 日本語化とMOD導入の基礎編

それではいよいよOblivionを日本語化する時がやってきました。
今回もGOTYパッケージ版を想定して話を進めていきます。

GOTY版を2枚ともインストールすれば、Oblivion本体のバージョンは1.2.0.416になっているはずです。
一応確認してください。
「インストールフォルダ\Oblivion\Oblivion.exe」のプロパティを開いて、バージョン情報タブに書いてあります。



では、まずはパッチを当てます。
安定版のv0.15cを使います。
http://rapidshare.com/files/155782977/TES4JaPatch015c.zip.html
こちらからDL後、解凍してください。

obja.dll
obja_config.exe
TES4_12416_JaPatch_015.EXE

以上3つのファイルを「インストールフォルダ\Bethesda Softworks\Oblivion\」にコピーしてください。
日本語パッチ

「TES4_12416_JaPatch_015.EXE」を実行してください。
「Oblivion.OLD」が作成されれば成功です。

一度Oblivionを起動して、動作確認をしてください。



続いて、日本語MODを導入します。
日本語MODは2種類あります。
名詞は英語のままのJP WIKI MOD。
名詞も全て日本語(カタカナ表記)された派生版(しとしん版)MOD。
どちらでもお好きな方を選んでいただいて結構ですが、私はJP WIKI MODを使っていて、しとしん版は分かりません。
ここでもJP WIKI MODでの導入を想定して話を進めていきます。

http://jpmod.oblivion.z49.org/cgi/afs.php?category=jpwikimod&target=JPWikiModSI

http://jpmod.oblivion.z49.org/cgi/afs.php?category=jpwikimod&target=JPBooks_Vanilla_SI

http://jpmod.oblivion.z49.org/cgi/afs.php?category=jpwikimod&target=Knights_of_the_Nine

3つとも、一番新しいものをDLしてください。


まずは簡単なKnights of the Nineから日本語化しましょう。
「Knights_of_the_Nine-jb10-2009_1015.7z」を解凍し「Knights_jb10_2009-10-15.exe」を「インストールフォルダ\Oblivion\Data\」にコピーしてください。
Dataフォルダに「Knight.esp」があることを確認して「Knights_jb10_2009-10-15.exe」を実行してください。
「Knights.esp.英語版(Original).old」が作成されれば成功です。
これでKnights of the Nineは日本語化されました。



続いてOblivion本体とShivering Islesを日本語化します。
ここからの作業は、あらゆるMOD導入の基本となるやり方です。
ひとつひとつの手順を確認しながら、確実に覚えてください。

また、今後MODを導入する際、ほとんどのMODのreadmeには「Dataフォルダに放り込め」と書いてあると思いますが、それは無視し、必ず以下の方法で導入してください。
readmeに書いてあるのは、あくまで手動での導入方法であり、全く管理ができない状態になります。
以下の方法で導入することで、分かりやすく、また安全なMOD運用が可能となります。



「JP Wiki Mod SI 2009-10-12.7z」と「JP Books Vanilla and SI 2009-10-09.7z」を解凍してください。
新しく適当なフォルダを作り、3つの.espファイルをコピーしてください。
日本語MOD

OBMM(Oblivion Mod Manager)を起動し、下にあるボタンの中から「Create」をクリックしてください。
左枠に「Bashed Patch, 0.esp」というものが追加されていますが、これはWrye Bashによるものです。
とりあえず今は気にしなくて結構です。
Create

「Name」に自分が分かりやすいような名前を付けます。
「Version number (x.x.x)」にMODのバージョンを書いておくと、今後バージョンアップがあった際に見分けが付きやすいでしょう。
「Add folder」をクリックし、先ほど.espファイルをコピーしたフォルダを指定します。
「Relative path」に.espファイルが3つ入ったことを確認したら「Create omod」をクリックしてください。
omod作成

「AutherとDescriptionが入力されていない」という旨のメッセージが出ますが、気にせずOKOK。
「omod created successfully」と表示され、OBMMの右枠に日本語MODが追加されれば成功です。

これは、MODをOBMMで管理するため、.omodという形式にまとめたものです。
「インストールフォルダ\Oblivion\obmm\mods\」に日本語MOD.omodができているはずですので、確認してみてください。
この状態ではまだ、MODの内容はゲームには反映されていません。
MODは「インストールフォルダ\Oblivion\Data\」に追加されていくのですが、現在はまだ日本語MOD(3つの.espファイル)が入っていないことを確認してみてください。
反映させるためには、以下の手順を踏む必要があります。

日本語MODを選択し、下のボタンから「Activate」をクリックしてください。(日本語MODをダブルクリックでも可)
Activate

右枠の日本語MODの左にある■が青くなり、左枠に3つのespファイルが追加されればOKです。
MOD反映

これで日本語MODがゲームに反映されました。
もう一度「インストールフォルダ\Oblivion\Data\」を確認してみてください。
3つの.espファイルが入っているはずです。

早速ゲームを起動してみたいところですが、まだ我慢です。
もうひとつ行わなければならない作業があります。

MODは、読み込む順番がとても重要です。
OBMMの左枠の上から順番に読み込まれます。
このロード順によって、MODが正常に動くかどうかが決まってきます。
OBMM左枠のMODをドラッグすれば、自由に順番を入れ替えることができます。
ですが、ここは自動並べ替えツールBOSSの力を借りましょう。


一旦OBMMを終了して、BOSS.batを実行してください。
しばらく待つと、BOSSの並べ替え結果がテキストファイルで表示されるはずです。
一番下に以下のような文面があるかと思います。

Unknown mod file: JPBooks_Vanilla+SI.esp
Unknown mod file: JPWikiMod.esp
Unknown mod file: morrowindJPbooks.esp

これは、マスターリストに記載がないという意味で、自分でリストに書き加える必要があります。
では「インストールフォルダ\Oblivion\Data」にあるmasterlist.txtを開いてください。

テキストエディタの検索機能で「DLCShiveringIsles.esp」を検索してください。
380行目あたりにあるんじゃないかと思います。
そのすぐ下に

JpWikiMod.esp

と入力してください。

続いて「Base B」で検索してください。
950行目あたりにあるかと思います。
「Book Jackets Oblivion.esp」などの集まりと「aaaBorsBedrolls.esp」などの集まりの間に

JPBooks_Vanilla+SI.esp
morrowindJPbooks.esp

と入力してください。
入力できたら、保存して閉じ、再度BOSS.batを実行してください。

今度はUnknownがなくなり、日本語MODが「DLCShiveringIsles.esp」と「Knight.esp」の間に入ったはずです。


これでようやく日本語MODの導入が完了しました。
OBMMを起動してください。
下のようになっていればOKです。
並べ替え後

「Launch Oblivion」からOblivionを起動してみましょう。
日本語化されたOblivionの世界を存分にご堪能ください。



日本語化と合わせてMOD導入の流れも一緒に説明させていただきました。
MOD導入部分のみ再度確認しておきましょう。

1.MODをDLする
2.解凍し、新しく適当なフォルダを作り、必要なファイルを移動する
3.OBMMを起動し、Createでomodを作る
4.omod化したMODをActivateする
5.OBMMを閉じ、BOSSを実行
6.もしマスターリストに記載の無いMODだった場合はリストに書き加え、再度BOSSを実行する
7.OBMMを起動し、MODが並べ替えられている事を確認し、Launch Oblivion

これが作業の流れになります。


今は、マスターリストのどこに書き加えれば良いのか分からないと思います。
とりあえず、大まかな位置に関しては、こちらのサイトを参照してください。
Oblivion Clarity - 「Better Oblivion Sorting Software - BOSS」ロード順を最適な順番に並び替えてくれるツール
細かい位置はMODを扱っていくうちに理解できてくるはずです。



次回は、初プレイ時から入れておいた方が良いMODの紹介と例外的な導入方法について説明します。

その3 ツール導入編

今回は、MODを管理するツール類をインストールしていきます。
早く日本語化してゲームをやりたいところでしょうが、日本語化もMODのひとつなので、ここは我慢です。


MODの多くは、.7zや.rarといった圧縮形式で配布されています。
なので、それらを解凍できるソフトが必要です。
何でも良いんですが、一番メジャーなのはWinRARでしょうか。
http://www.diana.dti.ne.jp/~winrar/winrar.html
ただし、無料期間は40日間です。私も使い始めてまだ40日経ってないので、その後全く使えなくなるのかどうかはワカリマセン。
Modular Beautiful People 2ch-Edition(MBP)という大量の種族、髪型、目を追加するMODは.rarで分割されているため、復元できるソフトが必要です。私が探したところ、コレしか見つからなかったんですが……
MBPを使う時になったら導入すれば良いんじゃないかな、と思います。

で、普段は7-Zipで良いんじゃないかと。
http://sevenzip.sourceforge.jp/

まぁ、これら解凍ソフトは各自好きなものを用意してください。




それでは、何より重要な「Oblivion Mod Manager」(通称OBMM)を導入しましょう。
名前の通り、MODを管理するツールです。
全てのMODはこれを使って出し入れしましょう。

現在の最新バージョン1.1.12を想定して話を進めます。
http://timeslip.chorrol.com/
左側のメニューから「Oblivion mod manager」の「Download」をクリック。
Falloutと間違えないよう注意。
Self installerで良いと思います。
DLしたら「インストールフォルダ\Oblivion\」にインストールしてください。

ではOBMMを起動してください。
「インストールフォルダ\Oblivion\OblivionModManager.exe」です。
OBMM
このような画面になりましたか? 左側に3つのファイルがあります。
詳しくはまた説明しますが、これが現在のMOD状況です。
Oblivion.esmがObilvion本体。
DLCShiveringIsles.espが拡張パックSI。
Knights.espがDLC8のKnights of the Nineです。


では、右側のメニューボタンから、「Utilities」→「Archive invalidation」を選択してください。
Archive Invalidation

出てきた画面を↓のようにして、「Update now」をクリックしてください。
Archive Invalidation
元々Oblivionにあるデータを変更するMOD(ex.モーション変更、テクスチャ変更)を導入した際、元のデータではなく、MODのデータを読み込むようにし、逆にMODを外したら元のデータを読み込むようにするための処理です。
初心者の方は、何言ってるかサッパリだと思うので、魔法の処理だと思っていただいて結構です、今は。
「Autoupdate on exit」にチェックを入れておけば、OBMMが終了するたびに処理してくれますので、今後いじる必要はありません。今回だけです。

ネットを徘徊すると、「BSA redirection」ではなく「BSA alteration」にするよう求める記述があります。
しかし、それは古いバージョンでの事ですので、ご注意ください。
現在の最新バージョン1.1.12では「BSA redirection」が良いとされています。


次に、右側メニューから「Launch Oblivion」をクリックしてください。
画像が用意できませんでしたが、ちょっと読む気にならない量の英文で出てきましたね?
これも最初だけ、今回だけです。
意味としては、OBMMの設定を生かしてゲームしたけりゃOBMMから起動しやがれクソが。だったはずです。(2009.12.3訂正)
意味は「みんな誤解してるから言うけど、OBMMの機能を有効にさせるためにこのボタンを使う必要は無いんだよ」だそうです。Sizuruさん、間違い指摘ありがとうございました。
Shiftを押しながらOKをクリックしてください。
今後Oblivionを起動する時は、必ずこの「Launch Oblivion」から起動してください。(2009.12.3訂正)
今後どのような方法でOblivionを起動しても構いませんが、当講座ではこの「Launch Oblivion」から起動することにします。
では、起動してみてください。起動すればOK、終了してきてください。




さて、これで日本語化の準備は整いました。
が、せっかくなので他のツールも先にインストールしてしまいましょう。
どうせ後で必要になるでしょうからね……


Wrye Bashを導入しましょう。
これは、MODのマージ機能や、セーブデータからセーブデータへ顔を移植したり、スクリーンショットの管理など、広範にわたる管理ツールです。
http://tesnexus.com/downloads/file.php?id=22368

ついでにTES NEXUSからのDL方法も覚えてしまいましょう。
TES NEXUS - Files
このFilesをクリックすると、DLできるファイルが表示されます。
この中から必要なものをDLします。
今回は「Wrye Bash 275 - archive version」と「Wrye Python 01」のふたつをDLしてください。

まず「Wrye Python」をインストールしてください。
続いて「Wrye Bash 275」を解凍してください。
出てきた「Data」フォルダと「Mopy」フォルダを「インストールフォルダ\Oblivion\」にコピーしてください。
Wrye Bash

では、Wrye Bashを起動してみましょう。
コピーしたMopyフォルダにある「Wrye Bash Launcher.pyw」をダブルクリックしてください。
詳しい使い方についてはまた今度にします。
今回は最初にやっておかなければならないことだけ。

「Mods」タブの「File」の所で右クリックし、「Lock Times」のチェックを"外して"おいてください。
ここにチェックが入っていると、MODの順番がぐちゃぐちゃになってしまいます。
Lock Times




Oblivion Script Extender(通称OBSE)を導入しましょう。
http://obse.silverlock.org/
安定版は0017bですが、0018beta4でも特に問題なさそうです。
私は後者を使用しています。
OBSEは、Oblivionの機能を更に拡張し、MODにより幅を持たせてくれるものです。

obse_1_2_416.dll
obse_editor_1_2.dll
obse_loader.exe

この3つのファイルを「インストールフォルダ\Oblivion\」にコピーしてください。
OBSE

obse_loader.exeを実行すると、オブリビオンが起動します。
OBSEを使用するにはobse_loader.exeからオブリビオンを起動しなければなりません。
Oblivion.exeからオブリビオンを起動しても、OBSEは実行されませんので注意してください。
尚、OBMMからOblivionを起動すれば、OBSEを自動で検地してobse_loader.exeから実行してくれます。




Better Oblivion Sorting Software(通称BOSS)を導入しましょう。
これはMODの順番を適切に並び替えてくれるツールです。
マスターリストに基づいて並び替えるだけなので、完璧ではありませんが、かなり安定した並べ方をしてくれます。
現在8000ほどのMODに対応していますが、対応していないMODについては、自分でマスターリストに書き加える必要があります。

BOSSはMicrosoft Visual C++ 2008のランタイムパッケージが必要です。
インストールされていない方は、DL後、インストールしてください。

http://www.tesnexus.com/downloads/file.php?id=20516
Main filesの「BOSS 1dot41 1st September 2009」とUpdatesの「Masterlist Update 15th November 2009」をDLしてください。

まずBOSS v1.41を解凍してください。
その後Masterlistを解凍し、BOSS v1.41のMasterlistに上書きしてください。

BOSS.bat
BOSS.exe
masterlist.txt

の3つを、「インストールフォルダ\Oblivion\Data\」にコピーしてください。
ご注意ください。Oblivionフォルダではなく、Oblivion\Dataフォルダです。
BOSS

BOSS.batをダブルクリックで並べ替えを実行します。
しばらく待つと結果が出ますが、今は3つだけなので何の問題もないですね。
「Recognised and re-ordered mod files:」
の下に並んでいるのが、並べ替えされたファイルたち。
今はないですが、
「Unrecognised mod files:
Reorder these by hand using your favourite mod ordering utility.」
の下に、マスターリストに記載のないMODが並びますので、自分でリストに加えることになります。
その方法は次回やります。日本語化MODは記載が無いのですヨ。




さて、疲れてきたと思いますが、あと少しです。がんばりましょう。
TES4 Editを導入しましょう。
これはどのMODが競合しているのか調べたり、MODのゴミを掃除したりしてくれます。
競合についてはまた説明しますが、要は2つ以上のMODが同じ場所を変更しちゃった時に起こる不具合です。
不具合の原因を探る時に大変便利なツールです。

http://www.tesnexus.com/downloads/file.php?id=11536
「TES4Edit_2_5_3」をDLし、解凍してください。
これはどこに置いてあっても良いのですが、分かりやすいので「インストールフォルダ\Oblivion\」に放り込んでおきましょう。

どこでも良いので「TES4Edit.exe」へのショートカットを作ってください。
そしてショートカットのプロパティを開き、リンク先の末尾に「-fixupPGRD」と追記してください。
TES4Edit - ショートカット

一度起動してみましょう。
d3dx9_33.dllが見つからないと言われた場合は、こちらからDLして、TES4Editと同じフォルダ(C:\WINDOWS\SYSTEM\の方が正しいのかも)に置いてください。
http://jp.dll-download-system.com/dlls/d3dx9-33.dll.html




「TES Construction Set」を導入しましょう。
これは実際にOblivionの開発現場で使われたというツールで、公式から配布されています。
本格的なMOD作成からちょっとした改造までできますので、入れておいて損はありません。
でも、私は使い方サッパリです(゚∀゚)

http://www.elderscrolls.com/downloads/updates_utilities.htm
一番上のv1.2.404のInstallerをDLして、Oblivionのインストールフォルダにインストールしてください。




最後に、今回導入したツールのショートカットを作り、どこかのフォルダにまとめておくと便利だと思います。
~\Oblivion\OblivionModManager.exe
~\Oblivion\Mopy\Wrye Bash Launcher.pyw
~\Oblivion\Data\BOSS.bat
~\Oblivion\Data\masterlist.txt(これのショートカットも作っておきましょう)
~\Oblivion\TES4Edit.exe(このショートカットは先ほど作りましたね)
~\Oblivion\TESConstructionSet.exe

これでツールの導入は終了です。
この状態のOblivionフォルダを、またバックアップしておくと良いんじゃないでしょうか。


次回、遂に日本語化です。

その2 MODサイト登録編

今回は楽しいMODライフを送るために、MODが大量に登録されている大手サイトに登録をしましょう。
メールアドレスをひとつ用意してください。
別に怪しいサイトじゃないから、新しいアドレスを作るほどではないですよ。
Hotmailはたまに弾かれる事があるらしいので注意。


まずは、The Elder Scrolls NEXUS。
http://tesnexus.com/
サイズの小さいMODなら登録なしでもDLできますが、どうせ後で必要になりますので、さっさと登録しちゃいましょう。

右上にある「REGISTER」をクリック。
必要事項を入力。パスワードとメールアドレスは確認のため2回入力。
あ、性別はMaleが男でFemaleが女ですよ。私みたく逆に覚えないように、ネ!
入力し終えたら規約に同意チェックを入れて、Registerボタン。
「Account created!」と表示されれば成功です。
それ以外の場合は、何か不備があるので、英文読んでください。

登録したアドレスにメールが届きます。
半日~1日ほど待たなければならない場合があります。
差出人はThe Nexus Forums
件名はNew Registration at The Nexus Forums ( The Nexus Forums )
迷惑メールに入っている可能性もあるので注意。

本文中ほど、To activate your account, simply click on the following link:
のリンクを踏んでください。
登録したユーザーネームとパスワードを入力して、ログインすれば、登録完了です。


続いて、Planet Elder Scrolls。
http://planetelderscrolls.gamespy.com/
こちらは、時折ポップアップ広告が出ますが、そんな時は慌てず落ち着いてブラウザの戻るボタンポチってください。

左上にある「Register」をクリック。
右側、Create New Identityに必要事項を入力。
パスワードは確認のため2回入力。
EnterCodeは画像認証です。画像に表示されている文字列を入力してください。

「Welcome ユーザーネーム」と表示されれば成功です。
それ以外の場合は、何か不備があるので、英文読んでください。
プロフィールを登録する画面ですが、登録するしないは自由です。

登録したアドレスにメールが届きます。
半日~1日ほど待たなければならない場合があります。
差出人はPlanet Network
件名はYou have successfully registered with the Planet Network.
迷惑メールに入っている可能性もあるので注意。
こちらはアカウントとパスワードの確認だけです。


お疲れ様でした。
これでMOD落とし放題ヒャッホーイです。

次回はいよいよ日本語化、の前段階です。

その1 インストール編

今回はTES4:Oblivion Game of the Yearパッケージ版(GOTY)を想定しています。
Steam版や通常版はやり方が変わってきますが、割愛させていただきます。

GOTYには以下の物が含まれています。
・Oblivion v1.2.0.416(最新バージョン)
・拡張パックShivering Isles
・DLC8 Knights of the Nine


まずはインストールです。
場所は、デフォルトでは「C:\Program Files\Bethesda Softworks\Oblivion」となっています。
OSがWindowsXPならば何も気にせずインストールしてしまって問題ありません。
Vista(恐らく7も)の場合は、インストールフォルダを変更することをオススメします。

私はXPなので、あくまで聞いた話、でしかありませんが。
Vistaの設定では、Program Filesフォルダをいじろうとすると、セキュリティが文句をつけてくるらしいです。
今後MODを出し入れする度にネチネチ言われるみたいなので、別のフォルダへインストールしましょう。
既にProgram Filesにインスコしちまったよコノヤロウ!って方は、こちら参照。
Kemo in Oblivion : これで失敗しない!MOD導入のやり方(Vista対応)


インストールが終わったら、早速起動しましょう。
起動に必要なのはディスク1です。
ランチャー画面からまずOptionへ。
グラフィックの設定を、グラフィックボードの性能に自動で合わせてくれます。
が、それよりちょっと無理しても大丈夫かと。

参考までに、私はGeForce 8500 GTのVRAM256MBというショッボいのを使っています。
画面サイズ:1360x768(widescreen)フルスクリーン(自動設定では800x600でした)
アンチエイリアス:なし
エフェクト:Bloom(自動設定ではNoneでした)
遠景:全部(自動設定ではDistant Treesが入っていませんでした)

エフェクトはHDRにすると綺麗ですが、白が輝きすぎて眩しいです。ついでに重いです。
遠景はTreesが無いと、遠くの山が禿げ上がります。寂しいです。
他にも設定項目はありますが、それらはゲーム内で行います。
重さと綺麗さを天秤にかけて、ご自分なりの設定を見つけましょう。


それでは、ゲームを始めてみましょう。
英語ばっかで何言ってんのかワッカンネーヨヽ(`д´)ノ
ま、今はとにかく動けば良いんです。


Oblivionでは、時折インストールファイルが壊れて、アンインストールも再インストールもできなくなる症状があります。
というか私の環境で発生しました。初期状態に戻すにはOS再インストールしかありません。
それを避けるため、正常な初期状態のうちにバックアップをとっておきましょう。
インストールフォルダ\Oblivion\の中身を丸ごと別の場所にコピーです。

また、セーブファイル等はマイドキュメントに保存されます。
XPではC:\Documents and Settings\ユーザー名\My Documents\My Games\Oblivion\
Vista、7では、ワカリマセン。それっぽい所のあるはず。
そこのOblivionフォルダも丸ごとどこかにコピーしておきましょう。
更にレジストリのバックアップもとっておけば完璧!ですが、そこまでする必要はないかも……


次回、日本語化、の前段階、の前段階。。。

リンク集

Wiki

Oblivion Wiki JP(避難所)
http://wiki.oblivion.z49.org/

Oblivion よくある質問Wiki
http://www14.atwiki.jp/oblivionfaq/

Oblivion 日本語化Wiki(避難所)
http://jpmod.oblivion.z49.org/

Wikiと2chスレ検索
http://oblivion.z49.org/logs/indexinfo.html

OBLIVION SS/MOD晒しスレ テンプレウィキ
http://www12.atwiki.jp/ssmod/

oblivion xbox360 Wiki
http://www37.atwiki.jp/oblivionxbox360/




MOD

TES NEXUS
http://tesnexus.com/

Planet Elder Scrolls
http://planetelderscrolls.gamespy.com/

Oblivion Japanease modders forum
http://oblivion.forum.jpmod.net/index.php?sid=a7fc56a5bcb490c4f305e6311ad00be6

SHY-Uploader
http://shy.jsphr.net/upload/upload.php

OBLIVION MODコレクション
http://oblivion.playersvillage.com/




個人ブログ

Oblivion Clarity
http://oblivionclarity.blog21.fc2.com/

☆★Rembrandt Oblivion Room★☆
http://rembrandt2.exblog.jp/

フジョシプレイOBLIVION
http://miari.269g.net/

なるりびおん
http://narulivion.blog46.fc2.com/

Oblivionオサレメモ
http://obcos.blog109.fc2.com/

のんびりおん
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とあるとな氏のメモらんだむ
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OBLIVION 劇的!! びふぉ~After
http://kumakumakokuma.blog38.fc2.com/

Kemo in Oblivion
http://kemogame.blog123.fc2.com/

タクティクスおぶり
http://tacticsoblivion.blog37.fc2.com/

シロディール不動産巡り
http://enoki-obl.seesaa.net/

ToKの暇つぶし
http://toknohimatubushi.cocolog-nifty.com/blog/

Toad's grease @ OBLIVION
http://fr0g.blog81.fc2.com/

Simらしのなく頃に+Oblivion日記
http://simrasi.exblog.jp/i10/



私はこの他、2chPCゲーム板の本スレ、SS/MOD晒しスレ、質問スレ、自作PC板のOblivionが快適に動くPC検討スレを見ています。
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