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その1 インストール編

今回はTES4:Oblivion Game of the Yearパッケージ版(GOTY)を想定しています。
Steam版や通常版はやり方が変わってきますが、割愛させていただきます。

GOTYには以下の物が含まれています。
・Oblivion v1.2.0.416(最新バージョン)
・拡張パックShivering Isles
・DLC8 Knights of the Nine


まずはインストールです。
場所は、デフォルトでは「C:\Program Files\Bethesda Softworks\Oblivion」となっています。
OSがWindowsXPならば何も気にせずインストールしてしまって問題ありません。
Vista(恐らく7も)の場合は、インストールフォルダを変更することをオススメします。

私はXPなので、あくまで聞いた話、でしかありませんが。
Vistaの設定では、Program Filesフォルダをいじろうとすると、セキュリティが文句をつけてくるらしいです。
今後MODを出し入れする度にネチネチ言われるみたいなので、別のフォルダへインストールしましょう。
既にProgram Filesにインスコしちまったよコノヤロウ!って方は、こちら参照。
Kemo in Oblivion : これで失敗しない!MOD導入のやり方(Vista対応)


インストールが終わったら、早速起動しましょう。
起動に必要なのはディスク1です。
ランチャー画面からまずOptionへ。
グラフィックの設定を、グラフィックボードの性能に自動で合わせてくれます。
が、それよりちょっと無理しても大丈夫かと。

参考までに、私はGeForce 8500 GTのVRAM256MBというショッボいのを使っています。
画面サイズ:1360x768(widescreen)フルスクリーン(自動設定では800x600でした)
アンチエイリアス:なし
エフェクト:Bloom(自動設定ではNoneでした)
遠景:全部(自動設定ではDistant Treesが入っていませんでした)

エフェクトはHDRにすると綺麗ですが、白が輝きすぎて眩しいです。ついでに重いです。
遠景はTreesが無いと、遠くの山が禿げ上がります。寂しいです。
他にも設定項目はありますが、それらはゲーム内で行います。
重さと綺麗さを天秤にかけて、ご自分なりの設定を見つけましょう。


それでは、ゲームを始めてみましょう。
英語ばっかで何言ってんのかワッカンネーヨヽ(`д´)ノ
ま、今はとにかく動けば良いんです。


Oblivionでは、時折インストールファイルが壊れて、アンインストールも再インストールもできなくなる症状があります。
というか私の環境で発生しました。初期状態に戻すにはOS再インストールしかありません。
それを避けるため、正常な初期状態のうちにバックアップをとっておきましょう。
インストールフォルダ\Oblivion\の中身を丸ごと別の場所にコピーです。

また、セーブファイル等はマイドキュメントに保存されます。
XPではC:\Documents and Settings\ユーザー名\My Documents\My Games\Oblivion\
Vista、7では、ワカリマセン。それっぽい所のあるはず。
そこのOblivionフォルダも丸ごとどこかにコピーしておきましょう。
更にレジストリのバックアップもとっておけば完璧!ですが、そこまでする必要はないかも……


次回、日本語化、の前段階、の前段階。。。
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